豊橋市歯科医師会のホームページ「ミラー」東三河のみなさまに身近な歯科健康情報をお伝えします!!  
     
 
 

会長 代表理事 山口堅三

豊橋市歯科医師会役員

副会長 松井 和博
  松山 明敬
専務理事 鈴木 研二
会計理事 鈴木誠一郎
理事 山本洋吉
  村木一規
  白井万晶
  鈴木亨
  鈴木規夫
  寺田 直記
  伊藤健二
  門園孝
  原一成
  藤城治義
  大賀将志
  高城周作
  森篤志
.監事 中島章雄
  伊藤雅則
 
 

豊橋市歯科医師会は平成22年4月に現在の中野町の「ほいっぷ」に移転し、法人改革に伴い、「一般社団法人豊橋市歯科医師会」となりました。会員数は224名、医院数178医院(平成29年6月1日現在)を有する、県下で名古屋市に次ぐ大所帯です。
 昭和57年4月に「優しく、患者さんの痛みのわかる」歯科衛生士の養成を目指して会員の手による会立の歯科衛生士専門学校を設立しました。現在30余年がたち、豊橋をはじめ東三河に約1300名の卒業生を送り出しております。平成22年に現在の中野町移転に伴い、校舎は新築され最新の設備を常備し、優れた講師陣によって、3年間で最高の知識と技術を習得できる恵まれた環境を整えて学生教育に当たっています。
 また、障害をもった市民皆さんの歯科治療にも力を入れており、18歳未満の障がいのある子どもたちを対象として「こども発達センター歯科」において、「障がい者歯科治療」の認定を受けた専門の歯科医師と歯科衛生士が、木曜日の午前中に歯科治療を行っています。さらに、18歳以上の障がい者に対しても、ホイップ内に併設している「休日夜間・障がい者診療所」において、木曜日の午後に診療しております。
 さて、我が国は超高齢化社会を迎え、2025年には75歳以上の人口は2000万人を超え6人に1人と予想され、介護を必要とする高齢者は益々増加し、医療の在り方は病院完結型から地域完結型とシフトし、歯科訪問診療は地域包括ケアの中で大きな役割を担うことになると考えられます。このような流れの中、「地域包括ケアシステム」の中で他職種の方々と連携し、市民の皆様に安心して歯科医療、歯科保健サービスを提供できるよ心がけています。
 近年「健康はお口から」といわれるように、歯科を取り巻く環境は、従来の虫歯・歯周病を治療する歯科医療は当然のことですが、それらを予防する歯科医療へそして、口腔の健康を通じ全身の健康作りの歯科医療へと大きく変化しています。このような流れの中で市民の皆様が安心して歯科保健・歯科医療を享受でき、「8020」(80歳で20本の歯を)を目標に健康で健やかに暮らせるよう、「ほいっぷ」の一員として会員一同、一生懸命取り組んでいく所存です。