- 乳幼児期とムシ歯菌について令和8年1月26日(月) 掲載 今回は、乳幼児期におけるムシ歯菌の関係についてお話しします。 通常、ムシ歯は歯の表面に付着した細菌が、砂糖などの糖質を基に酸が発生して、歯を溶かすことでムシ歯になります。 そのムシ歯の原 […]
- 舌痛症をご存知ですか令和8年1月19日(月) 掲載 みなさんは、舌痛症(ぜっつうしょう)という病気を知っていますか? 舌が、ヒリヒリ、ピリピリ、ジンジンする、やけどをした様に痛くなる病気です。舌の先端や、舌の縁が特に痛く、眠る前にひどくな […]
- 生涯、自分の歯で食べるために令和8年1月12日(月) 掲載 歯科医療の進歩により、ムシ歯や歯周病などにより歯を失った場合でも、審美的にも機能的にもある程度回復できるようになってきています。 そのため「歯を失ったら入れ歯にすればいい」あるいは「イン […]
- 歯科技工物の安全性について令和8年1月5日(月) 掲載 歯科医院での治療には様々なものがありますが、治療の原則は「失われた機能」を回復することです。 私たち歯科医師は、例えば歯がグラグラになってしまったら、少しでも揺れを無くすように治療しますし […]
- 歯科医院における医療安全確保について令和7年12月29日(月) 掲載 歯科医院における医療の安全管理には、主に院内感染対策、医薬品医療機器の安全な管理、ヒヤリ・ハット事例(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)、そして医療事故の評価分析 […]
- 歯科医院での問診について ~安心して歯科治療をうけていただくために~令和7年12月22日(月) 掲載 今回は歯科医院での問診についてお話します。 歯科を受診するとまず初めに、現在の歯の状態や症状などをお尋ねします。 その中で、最初に治療して欲しいところ(痛いところ)や最も気になるところ […]
- 歯を失った後の治療法について令和7年12月8日(月) 掲載 歯を無くしてしまわれた方には、次のような方法で入れ直すことができます。 1)ブリッジ 抜けた歯の両脇に歯が残っている場合、それらを支えにして両側から被せもので橋渡して噛めるようにする方 […]
- 歯の神経を取った後に痛むのはなぜ?令和7年12月1日(月) 掲載 ムシ歯で歯が痛くなった時、「歯の神経を取れば、この痛みはなくなります!」と説明を受けて神経を取ってもらったのに、何日たっても痛みが続くという経験をされた方、結構いらっしゃるのではないでしょ […]
- 誤嚥性肺炎をご存知ですか?令和7年11月23日(月) 掲載 誤嚥」という言葉を聞いたことがありますか? 誤嚥とは、食物や唾液などの分泌物あるいは胃や食道からの逆流物が気管に入り込むことを言います。また、誤嚥の中でも、むせや嘔吐などもなく、本人 […]
- 気管支喘息(ぜんそく)と歯科治療令和7年11月17日(月) 掲載 歯科治療において、歯を抜いた時や神経を取った後などに処方される痛み止め(鎮痛剤)の代表的なものにアスピリンがあります。 多くの痛み止め(鎮痛剤)の中には、成分として含まれていることがあ […]
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